みなさん、イベントの出欠確認ってどうされていますか?

みなさん、イベントの参加確認ってどうされていますか?

イベントの出欠確認というと、
「調整さん」や「伝助」などを使っている方も多いのではないでしょうか?

確かに便利なんですが、
毎回毎回イベントを作るのって、意外と大変じゃないですか?

しかも、自由に名前を書き込めるので、

「これ、誰?」
「本当に本人が申し込んだの?」
「参加になってるけど、結局来なかったよね?」

なんてことも起こります。

もし、

イベントページを開いて「参加」ボタンを押すだけ。
しかも、そのまま自分のスケジュールにも登録できる。

そんな仕組みがあったら便利じゃないでしょうか?

実は、そんなシステムを作ってしまいました。

本人確認されたアカウントから申し込む仕組みなので、
「誰が参加するのか」がきちんとわかります。

もちろん、参加人数の集計も自動。
当日の参加者リストや受付表も自動で出せます。

でも、藤原が本当に大事だと思っているのは、
実は「その後」なんです。

イベントが終わったあと、

「この人は、いつ、どのイベントに参加したのか?」
「今年、何回参加しているのか?」
「最近参加していない人は誰なのか?」

こういう履歴、追いたくないですか?

団体を運営していくうえで、
こうしたデータって、実はものすごく大切だと思うんです。

ところが、出欠確認と会員管理が別々になっていると、
これを調べるだけでも結構大変。

Excelに転記したり、
過去の出欠表を探したり、
一人ずつ数えたり……。

でも最初から、

「人」
「イベント」
「参加履歴」

が同じデータベースにつながっていたらどうでしょう?

誰が、
いつ、
どのイベントに、
何回参加したのか。

こんな分析も簡単にできてしまいます。

イベントの出欠を取ることが目的ではなく、
そのデータを「人の履歴」として未来に活かす。

そんな団体・コミュニティの会員情報管理に興味がある方は、
コメント欄に「データ」とコメントくださいませ。

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